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きみがせかいでいちばんと。

最近ずーっともやもやしていることがある。

「顕嵐くんが世界で一番好きだ」と言えないことだ。

理由ははっきりしている。わたしが安田くんと掛け持ちしているから、安田くんも大好きだから、顕嵐くんのことを世界で一番好きと言葉にしてしまうと自分の中でうまくやってきたつもりの「掛け持ち」というスタイルが崩れてしまいそうな気がする。

そんなの二人が世界一となれば簡単な話なのだろうけれど、二人への「好き」の大きさを比べてしまうと正直顕嵐くんへの「好き」の気持ちのほうが大きい。

掛け持ちって「好き」が100と100じゃないといけないんじゃないかってずっと思ってて、じゃあこの時点でわたしは安田担を名乗るべきではないのでは?とも思うのだけれどどうしても担降りというのは考えられない。

安田くんはわたしに心の安らぎや安心感をくれる存在だと思う。テレビで安田くんを見たり安田くんの歌声を聞いたりしていると、胸の奥でつっかえているものがじわーっととけていくような気がする。落ち込んだとき、つまずきそうなとき、もう少し頑張りたいときわたしは安田くんの歌声を聞く。もうきっとなくてはならない存在なんだ。LIVEに行けば七人の誰よりもキラキラしていて(私の眼にはそうフィルターがかかっている。(笑))その姿は私の心をつかんで離さないのだ。

顕嵐くんはまぶしすぎるほどのときめきをくれる。なんでもない一日ちょっと憂鬱な一日でも顕嵐くんのことを思い出すとちょっとだけキラキラして見えて楽しくなる。かっこいいとすきを次々更新するものだから私がキャパオーバーになりそうなぐらいだ。この人を応援してきっと正解だとと確信をくれる。顕嵐くんを通して改めて知った世界は若さならではのギラギラと、応援する人のたくさんの素敵な思いが詰まっている世界だった。(ふざけんなよーと思うことも多いけれど。)早く生でその空気に触れたい。

ふたりは私の中でかなり異なる存在だ。それぞれ好きなところがたくさんあって、尊敬できるところがあって、目が離せなくなってしまったんだ。現実の日常生活でこんなこと言ったらきっと相当批判を浴びる(笑)一方通行な部分がある世界だからこそこんな悩みも生まれるんだろう。きっと二人の存在が似ていたり、好きなところが同じだったら今の私は迷わず顕嵐くんを選ぶのだろう。でもそれができないからもやもやが頭の中をぐるぐるぐるぐるしているのだ。

文字にしてみたらこの気持ちは少し整理されるのかと思いきや全くされない。傍から見ればしょうもない事かもしれないし、簡単に答えが出るのかもしれないけどわたしは不器用すぎるのかそれがうまくできない。もしかしたら気持ちを整理するだけの文章力がないだけかもしれない(笑)掛け持ちをしている人にどうやって自分の気持ちを整理してうまくみんなを応援しているのかお話を聞いてみたい。

 

今年の夏、運よく安田くんも顕嵐くんもこの目で見ることができる。

その中で自分の気持ちが整理され「貴方が世界で一番好きだ」と思いっきり叫べるぐらいになれたらいいなと思う。もしそれができた日が来たらこっそりおめでとうと言ってください(笑)