読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今更ながら

課題にも集中できずちょっくら実家がごたごたしていて気分が落ち込み気味なので、なんか気分転換にブログ書いてみる。ネタが特にないので今更ながら自己紹介してみる(^.^)共通点か何か見つかればまたお話ししましょう!!

 

〇わたしについて

きいといいます。本名の1番最後の文字からとりました(案外気に入ってる)

生まれたのも育ったのも今住んでいるのもおばあちゃんが住んでるのもぜーんぶ中国地方。きっとこの先中国地方から出ることはないでしょう(笑)出たとしても西日本で止まっておきたい。

1997年に生まれました。現在19歳。同い年を自担とする日が来るとは思わなかったよ。ちなみに実は97年組キラキラしすぎて自分との差に悲しくなるから93年を推したい(笑)大学では福祉の勉強をしているよ

 

〇自担について

阿部顕嵐くんの担当をしています。2014年冬に近キョリ恋愛を見てなんだこの最高に顔がきれいな人は…となる。正直演技もキャラクターも奏多が好きなんだけどなぜかハルカに惹かれます。その直後あらんくんの骨折がありまして、彼が出れなくなってしまった舞台を毎日見学に行っていると知り、それがとても意外でますます彼のことを知りたいと思うようになりました。もうJr.担はしないよーと思っていたし、好きになってから担当を名乗ろうと思うまでがどちらかと言うと長いタイプだったし、受験生だったのもあり約1年担当を名乗るまでにかかりました(笑)その間チーム覇があったのはかなり大きい。

 

〇をたく歴

ちいさいころからキムタク~とか翔くん~とかKAT-TUN!!!!とかおたくとしての素質はあった気が(笑)

ハマりだしたのは2007年、当時小学校四年生。探偵学園Qを見て山田涼介のかっこよさに衝撃を受けます。そして少クラを見はじめじわじわと沼に。。。

しかしそこでじわじわキスマイの北山くんの魅力に気付いていくんですね!!!中学入学と同時にかけもち嫌いな人が学校にいたらどうしよう!と謎の理由で山田さんを降りますw(ちなみに小学生のころ何回かはしちゃんに持っていかれかけてます。)ずっと茶の間だし飽き性だったのにこじらせまくりながら高1の終わりまで北山担を続けます。小6からだから4,5年?すきでした。私にしては長くてびっくり。

そしてJUKEBOXに行ったこと、デビュー後のキスマイがあまり好きになれなかったこと(今は軽い気持ちで見れてとても好きよ!)により中2ぐらいからじわじわ気になっていた安田くんの担当になります。というわけで初現場はJUKEBOXです♡そして先日リサイタル徳島公演安田担を名乗ることをやめました。

いやーなんかややこしい(笑)

 

〇おたくとしてのすたんすについて

やっぱり1番は自担、近くの他担より遠くの自担派で。現場は地方住みなのでお金とスケジュールと相談。無理はしない。自分のできる範囲で義務にならないように楽しくって思っています。

んー単純すぎてシンメもコンビもグループも顕嵐くんがいたら大体は好きになってしまうね!でもわたしが一番惹かれるのはシンメの関係です。

Love-tuneが好きです。もともと彼らの選曲が私の好みすぎて、特に苦手なメンバーもいなかったしわりとらぶのあらんくんを受け入れるのは早かったかもしれないです。自分でいろいろ理由つけてたけどたぶん本能的には割とすんなりうけいれてたはず。

TravisJapanのパフォーマンスが好きです。宮近には報われてほしい、幸せになってほしいと思うしあらちかんちゅの話を聞くといつまでも平和な気持ちになる世界であってほしい。でも正直今どういうスタンスでトラジャを見ていくか迷走している~きっと私がTravisJapanを見てきた時間が短すぎるから、そんな気がしてる。きちんと整理したいものだ。

 

自己紹介のはずなのに長すぎ!!!!!もはや自己紹介かすらわからなくなる!!!!!そろそろ切らないともっと長くなる!!!!!この集中力課題に向けたい。。。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

きみがせかいでいちばんだ。

このタイトル見覚えがあるという方いますかね……?

早速ですが本題に入ります。このリサイタルで安田担を名乗るのをやめようと思います。
そうこのブログは担降りブログです!(笑)いやお前さっきまで安田くんだいすき(><)ってTwitterであらぶっとったやん!って話なんですけどね!(笑)

今まで一応掛け持ちという形をとってきましたが、皆様お察しのとおり(?)自分の中であらんくんへの好きのほうが大きくなってきてたし、この夏運良くどちらの現場にも足を運ぶことが出来ましたが楽しみだったのはやっぱりサマステで。サマステ終わって気持ちをリサイタルに持っていこうと思っても、えび大阪のほうが楽しみだし……このままじゃだめだ、リサイタル終わって何も変わらなかったらちゃんと降りよう。そう決めて今日の公演に入りました。

公演が始まるとモチベの低さが嘘のように楽しくて楽しくてたまらなくて、わたしが大好きなやすだくんがそこにいて、どの瞬間を切り取っても最高にかっこよくて。あぁやっぱりこの空間と安田くんがわたしは大好きなんだ、そう思いました。本編最後の曲ではこんなに大好きなんだから降りなくてもいいかな、このまま安田担でいようかなそう思ったりもしました。でもHo! サマーのとき(ネタバレごめん)わたしの頭の中は確実にあらんくんがいて、夏の楽しい思い出が蘇ってきて、やっぱりわたしはあらんくんが一番好きだと再確認してしまったのです。このままぐずぐずしてては、あらんくんを見るにもやすだくんを見るにも中途半端になってしまうなって思ったんです。
アンコールはもうひたすら楽しくて楽しくて、終わったあととても清々しいきもちで「かっこいい!だいすき!よし!降りれる!」って直感でそう思いました。今はすごいすっきりした気持ちです!

もちろん安田くんを大好きだという気持ちは変わらないしエイトのライブはほんとに楽しい空間なので、これからもゆるゆるとは現場に足を運ぶと思います…(笑)自分がしんどくなったときあと1歩の背中を押してくれるのは安田くんの歌声じゃないかなって思います。

わたしの「担当」の概念って明確にあるわけじゃないけど、ひとつあげるとするならば「未来が見たいと思う人」であること。これはわたしが今までJr.だったりデビューしたての人を応援してきたのがすごく影響してるのかもしれないけど、安田くんには好きになった時からこれがあまり当てはまらなくて、自分が好きで今が楽しければいい!みたいな(笑)実はそれがずっとちょっと違和感で、気にせずきたんですけどね!
でも、未来がたのしみ、その未来を私も見てみたいと思う人が現れてしまったら、うーんずぼずぼハマって行くよなと……(笑)

とにかくわたしはあらんくんの未来が見てみたいんです、今も最高にかっこいいしサマステ入ってからアホみたいにときめきがとまらないし!そんなあらんくんがこれから誰とどんな風に大きくなっていくのか、そこについていけばどんな景色が見れるのか楽しみで楽しみでしょうがない!!そんなあらんくんをこれからも応援していきたいんです!


はーーー!!あらんくんが今日もだいすき!世界で一番かっこいいよ!

色あざやかな言葉が

 

文月悠光作詞の「ここにいる」という合唱曲がある。

高校一年生の夏を共に過ごした曲。正直当時はあまり得意な音域じゃなかったし、自分の中で曲のイメージがほんとに抽象的でふわっとしかとらえられないし、そこまで思い入れのある曲ではなかった。その二年前の「僕が守る」という曲がとても好きで二年早く生まれてきたくてたまらなかった。

でもいまになってようやく少しずつこの詩を理解することができるようになった気がする。

 Jr.担に戻ってきてわたしが感じていることは、綺麗な言葉を使う人が多いということ。

もちろん前に担当してきたグループのファンの言葉遣いが汚いというわけではなく、なんというか自担への気持ちをとても繊細に表現している人が多い。それまでつながっていたりした人たちはストレートな表現をする人が多かったように思える。

どちらがいい悪いということはまったくなくて、でも私は繊細に、綺麗に、言葉を使う人を見ると、かわいいかっこいいや擬音語しか主に言えない自分が悔しくなる。もっとこの心の中でぎゅーっとしてたり、暖かかったり、キラキラしていたり、どうしようもなく切なくなったりするものをうまく表せないものだろうか。

 

わたしが信じていることを、愛していることを、伝えることができる

色あせなくて、あざやかな言葉がほしい

 

「ここにいる」とついでに私が大好きな「僕が守る」のリンク貼っときます。超暇な時にでも聞いてほしい…

(はじめてリンク付けたりしたからうまく貼れてるかとても不安)


ここにいる 新実徳英/文月悠光


僕が守る.mp4

きみがせかいでいちばんと。

最近ずーっともやもやしていることがある。

「顕嵐くんが世界で一番好きだ」と言えないことだ。

理由ははっきりしている。わたしが安田くんと掛け持ちしているから、安田くんも大好きだから、顕嵐くんのことを世界で一番好きと言葉にしてしまうと自分の中でうまくやってきたつもりの「掛け持ち」というスタイルが崩れてしまいそうな気がする。

そんなの二人が世界一となれば簡単な話なのだろうけれど、二人への「好き」の大きさを比べてしまうと正直顕嵐くんへの「好き」の気持ちのほうが大きい。

掛け持ちって「好き」が100と100じゃないといけないんじゃないかってずっと思ってて、じゃあこの時点でわたしは安田担を名乗るべきではないのでは?とも思うのだけれどどうしても担降りというのは考えられない。

安田くんはわたしに心の安らぎや安心感をくれる存在だと思う。テレビで安田くんを見たり安田くんの歌声を聞いたりしていると、胸の奥でつっかえているものがじわーっととけていくような気がする。落ち込んだとき、つまずきそうなとき、もう少し頑張りたいときわたしは安田くんの歌声を聞く。もうきっとなくてはならない存在なんだ。LIVEに行けば七人の誰よりもキラキラしていて(私の眼にはそうフィルターがかかっている。(笑))その姿は私の心をつかんで離さないのだ。

顕嵐くんはまぶしすぎるほどのときめきをくれる。なんでもない一日ちょっと憂鬱な一日でも顕嵐くんのことを思い出すとちょっとだけキラキラして見えて楽しくなる。かっこいいとすきを次々更新するものだから私がキャパオーバーになりそうなぐらいだ。この人を応援してきっと正解だとと確信をくれる。顕嵐くんを通して改めて知った世界は若さならではのギラギラと、応援する人のたくさんの素敵な思いが詰まっている世界だった。(ふざけんなよーと思うことも多いけれど。)早く生でその空気に触れたい。

ふたりは私の中でかなり異なる存在だ。それぞれ好きなところがたくさんあって、尊敬できるところがあって、目が離せなくなってしまったんだ。現実の日常生活でこんなこと言ったらきっと相当批判を浴びる(笑)一方通行な部分がある世界だからこそこんな悩みも生まれるんだろう。きっと二人の存在が似ていたり、好きなところが同じだったら今の私は迷わず顕嵐くんを選ぶのだろう。でもそれができないからもやもやが頭の中をぐるぐるぐるぐるしているのだ。

文字にしてみたらこの気持ちは少し整理されるのかと思いきや全くされない。傍から見ればしょうもない事かもしれないし、簡単に答えが出るのかもしれないけどわたしは不器用すぎるのかそれがうまくできない。もしかしたら気持ちを整理するだけの文章力がないだけかもしれない(笑)掛け持ちをしている人にどうやって自分の気持ちを整理してうまくみんなを応援しているのかお話を聞いてみたい。

 

今年の夏、運よく安田くんも顕嵐くんもこの目で見ることができる。

その中で自分の気持ちが整理され「貴方が世界で一番好きだ」と思いっきり叫べるぐらいになれたらいいなと思う。もしそれができた日が来たらこっそりおめでとうと言ってください(笑)